今日(2021年6月14日)、東京都など関東甲信越地方で梅雨入りしました。ジメジメとした季節に入りました……。
湿度が高く天気が悪い日が続きますが、湿気が高い時期、新型コロナウィルスはどうなるのでしょうか。新型コロナウィルスは、インフルエンザウィルスと形態が似ているとことから、インフルエンザウィルスと同様に高い湿度には弱いという説と、そうではないとう説があり、まだ定まっていないようです。
どちらなのかは今後の研究の結果を待つとして、湿度の高い季節となるともうひとつ問題がありますよね。そうですカビの発生です。

この時期、天気が悪いので部屋は締め切りがち。除湿機をかけている家庭、事務所さんも多いと思いますが、どうしても棚の奥など死角がでてしまい、気がついたら大量発生ということも……。
防ぐためにはこまめな換気、消毒が必要です。また、湿気を貯めがちな布団は乾燥させるだけではなく、天気の良い日には干して紫外線を浴びることでカビはもちろんウィルスなどを殺菌しましょう。
また、新型コロナウィルスはインフルエンザウィルスと同様にエンベロープという脂肪やタンパク質などからできている膜をもつウィルスなので、エタノールなどのアルコールや石鹸に弱いです。手の消毒、よく触れるところはしっかりアルコールで消毒することで、感染をある程度防ぐことができます。
しかし、天井、棚の後ろなど部屋中やオフィス全体を手拭きで、またはスプレーで消毒することは難しいです。そのようなときは、ウィルス除菌隊や他社さんなどのプロに仕事を頼んでみてはいかがでしょうか。
日常のこまめな消毒とプロの仕事を組み合わせて、より安心してコロナ渦の今を乗り越えていきましょう。
ウィルス除菌隊は、の消毒は、医療現場や食品加工工場などで使われている薬品を独自配合で使用しているので安全で安心。さらにコストカットにより安価を実現!
定期的な消毒・除菌として考えてみてはいかがでしょうか。
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