新型コロナウィルスのワクチン接種が進んではいますが、ワクチン不足により予約が停止するなどしている今、イベルメクチンが脚光を浴び始めています。
イベルメクチンはNHKBS1のドキュメンタリー番組「市民が見た世界のコロナショック5月〜6月編」によると
インドではコロナの予防と治療のためにこの薬が使用され、絶大な効果を上げたとのことです。
インドでは使用した州としていない州では、感染率に大きな差が出たそうです。
薬局でも販売している薬でインドでは1錠あたり約50円ほどと安価です。日本での薬価は652.6円 (3mg1錠)です。
しかし、いまインドでは品切れ気味なそうです。
もともとは寄生虫を死滅させる薬で、大村智博士が土壌で発見した新種の細菌から開発しました。寄生虫を原因となる風土病に効果を発揮し、中南米、アフリカ、沖縄、東南アジアなどで多くの人びとが助かっています。博士はこれらの功績により2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞しています。
この薬が新型コロナウィルスに効果があるということから現在、日本を含む世界中で臨床試験が始まっています。
特効薬となるかもしれないのですしワクチン接種率も上がり、収束の期待は高まりますが、今の私たちの日常生活ではやはり消毒が大事ですよね。密になるところでは特にマスクと消毒で防止し、家やオフィスなどでもこまめな換気や消毒が大事です。
この新薬や現在接種が進んでいるワクチンで、一日でも早くコロナ禍が収まり、今までの日常生活が戻ってほしいものですね。
ウィルス消毒隊では、なかなか難しい部屋全体の消毒を安全な薬品を使い安心安価でできます。
毎日、こまめに消毒をしながら定期的に部屋全体を消毒したいというときにいかがでしょうか。
