6月21日より、東京都など9都道府県では、緊急事態宣言からまん延防止等重点処置に移行し、ルールはあるものの飲食店などでアルコールが提供可能になりました。
今は梅雨の時期ですが、梅雨が明けたら夏、ビールやハイボールなどのお酒が伸びる時期です。お店ではコロナウイルス対策のためにこまめな換気をさらに心がけたい所ですが、そのまま外の空気を入れると店内温度が上昇してしまいます。ではエアコンを強くすると電気代が・・・。
そこで補助金を使い設置も可能な高機能換気設備の導入の検討はいかがでしょうか。高機能換気設備とは、簡単にまとめると室内の温度はそのままで外の空気を入れ替えることができる設備です。夏は暑い空気が入らず冬は寒い空気が入らないので、電気代も負担が大きくなりません。また電気代が増えないまたは、抑えることで二酸化炭素の排出量も削減が望めることから、環境省から導入に関する補助金の公募が行われています。
こちらは「令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業)」という名称で二次公募が7月22日まで募集しています。最大1,000万円までで、経費の50%が補助されます。
高機能換気設備を導入することでお客様により安心できることをアピールできます。公募の詳細はこちらからご覧になれます。
環境省、令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(大規模感染リスクを低減するための高機能換気設備等の導入支援事業)の公募開始について
https://www.env.go.jp/press/109331.html
そしてドアノブやテーブル、椅子など触れるところはこまめな消毒、店内全体するための定期的な消毒はプロにおまかせしましょう。
ウィルス除菌隊では、医療現場などでも使われている薬品とオゾンクリーニングによる消毒でお店を守ります。コストカットにより価格も自信をもっていますので、他社様と見比べてご検討ください!
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